人生で一番輝く瞬間のために!愛する人と二人三脚で迎える結婚式

女性は結婚式に憧れるもの

その昔、女の子のなりたいものの中に、花嫁さんやお母さんが上位にくる時代がありました。時代は流れて、今の女の子たちがなりたいのは、パティシエやお花屋さん、保育士などでしょうか。男女雇用機会均等法が制定されてから、女の子がなりたいものはお嫁さんから職業を持つ自立した女性へと変わってきました。今は、結婚しても仕事を続けて、共働きをするのが普通になりつつあります。女性の意識が大きく変わっても、たいていの女性が結婚式には憧れを抱いているのではないでしょうか。

結婚式は誰のためのもの?

昔の結婚式は、仲人さんがいて、親族や新郎新婦の友人のほかに、両親の仕事関係や友人まで招待するため大人数に膨れ上がることがありました。新郎新婦が会ったこともない人が、結婚式に参加しているなどと、笑い話のようなこともあったのです。今は、結婚式の形も多様化して、教会での式を中心に、神式や仏式、人前結婚式など、新郎新婦が自由に選んでいるようです。結婚式は親のためでも、親戚友人のためでもなく、新郎新婦本人のためのもの。ふたりが納得のいく結婚式にしたいものです。

結婚式までの過程も楽しむ

仕事を持つカップルなら、結婚式の準備はなかなか大変な作業になるでしょう。式場選びから、新郎新婦の衣装決め、料理、引き出物、テーブルの花など細かいことまで、決めていかねばなりません。招待状もふたりで心を込めて手描きしたり、ウェルカムボードに工夫をしたり、やらねばならないことは山ほどあります。でも、大変だなと思うのではなく、結婚式までの過程も楽しもうと意識を変えてはどうでしょう。結婚してからの長い人生で、いろんな困難にぶつかることは多いでしょう。その困難をふたりで解決していかねばなりません。結婚式の準備をその予行練習だと考えてみるのです。ふたりで頑張って準備した結婚式は最高の思い出になることでしょう。

福岡の結婚式場での人気は、吹き抜けがあること、お洒落なチャペルのあるところ、また海が見える場所も人気が高いです。