結婚式で赤字を出さないことは可能です

招待する人は重要です

ご祝儀内で結婚式をする方法の一つは招待する人を多くすることです。そうすることで、多少広い会場が必要になったり、料理や引き出物の数が増えたとしても、ご祝儀の方が高いので赤字にならないようにすることができます。また、それなりの地位などにいる人を多めに招待すれば、ご祝儀はさらに期待できます。その分、本人も式次第をしかっりと準備して粗相の無いようにすることは必要でしょう。また、遠方で交通費や宿泊費を負担しなくてはならない人は少なめにするのが良いでしょう。

自分で出来る部分は自分でやることです

少しでも結婚式を安くしたいのであれば、多少時間と労力をかけてでも自分たちでやれることはやった方が良いです。例えば、プロフィール紹介やエンドロールなどの映像は、業者にお願いすると数万円しますので、自分で作ると言う方法があります。もちろん、無料のソフトなどでも、やり方次第では十分立派なものを作れます。また、写真やビデオ撮影を友人や親戚、兄弟に頼むことも一つの手です。もしくは、知り合いや安い写真屋さんを自分たちで探すのも良いでしょう。

積立金を使う方法もあります

冠婚葬祭の会社が行っている互助会の積立金を使うと言うのも良いです。あらかじめ積み立てておけば、結婚式の時にそのお金を使う事ができます。しかも、大抵の場合は積み立てた分以上の価値のものを利用することができます。主に、ウェディングドレスなどの衣装のレンタル代ですが、場合によっては半額くらいに抑えることも可能です。ただし、その互助会で指定したブランドになるので、それでも特に問題無いと言う人は利用してみるのも良いでしょう。

まずペーパーアイテムやプチギフトは自分で作ります。そして持ち込み料無料の式場を選ぶなら、満足度の高い結婚式を安く挙げられます。