レンタルか購入か選ぼう!ウェディングドレス

レンタルが主流のウェディングドレス

ウェディングドレスを選ぶ際、レンタルか、購入かというのが悩みどころですよね。まずはそこから選ばないと結婚式の段取りもすすみません。90%近い人がレンタルでウェディングドレスを済ませますが、やはり安さがメリットでしょう。それに、真っ白なドレスは家に買い取ったとしても着る機会がほとんどありません。一日だけのことだから、とレンタルで済ませる人が多いのも納得です。ただ、海外挙式で国内披露宴、そのあと写真撮影などする人は買い取る人もいます。

どうしてもデザインにこだわりたいならオリジナル

普通の女性ならレンタルのウェディングドレスでもあれこれ目移りしてしまうでしょう。たいていの人がお気に入りの一着を見つけられるよう、品揃えも豊富です。しかし、デザインにこだわる人や服飾関係の仕事をしている人は目が肥えています。どうしてもレンタルでは納得できないならオリジナルのドレスを作るのも選択肢の一つです。そのかわりやはり費用はかかりますし、買い取ったあとの保管などにも手間はかかります。一生に一度のことなのでよく考えましょう。

オリジナルドレスの行く末は

オリジナルのドレスを作った人は、その後中古ドレスとして売却する人もいれば、知人の結婚式に貸す人もいます。思い出のドレスだからそんなのはいやだ、という人は、リメイクしてゲストドレスにして知人の結婚式に出席することもできます。もしきれいに保管することができるなら、娘が結婚する年齢までとっておき、リメイクしてウェディングドレスにする人もいるようです。そのうちのどれも無理なら、ミニドレスに作り直して部屋に飾るということもできます。

ウェディングドレスは挙式会場に併設されるレンタル衣装を利用するのが近年の主流です。レンタルのドレスを利用する際は生地の汚れやほつれなどが無く綺麗な形状を保っている物を選ぶように心がけます。